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MMO「RED STONE」Black Opalで活動するWizの日記
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2009-08-14 Fri 14:10
前回の記事で、秒間ダメージ5,000を出してくる相手に対して3秒耐えて逃げ延びるだけの防御・HPを揃えるというのを第一の目標として定めました。では具体的な数字としてどの程度の防御とHPが必要か、というのを計算してみたいと思います。(最早完全な個人のメモ用紙w)。

単純に考えれば、1秒で5,000ダメージなのだから3秒で15,000ダメージ、つまり防御0でもHPが15,000あれば3秒間耐えられるのでは?となるのですが、実際にはちょっと違ってきます。3秒耐えて、更に生き延びなければなりませんので、3秒でHPが0になってしまっては意味がありません。

パターンとしては

相手火力の攻撃 → 3秒間拘束して後退 → アスヒで一気に回復 → 再度相手火力と相対

という感じでダラダラと持久戦に持ち込むことができれば、一番理想的ですね。実戦において純粋に相手火力と1対1で向かい合うという状況がどの程度発生するのかは議論の余地がありますが・・・。複数の相手火力を相手にする場合は、その相手火力(複)の合計秒間ダメージと捉えて頂けると助かります。

いや、単純に物理火力だけによる直線攻撃には止まらない、花+範囲攻撃が重なったらどうなるのか、ノックアウトによる妨害も加わったらどうなるのか、などなど本当は色々考えないといけないのですが、そこまで来ると彼我の戦術の組み合わせ等が絡んで話が複雑になってきますので、また後の機会に^^;

話を戻して、必要な防御・HPの算出です。

上記の持久戦パターンに持ち込む場合の必要HP量を考えていきますと

3秒間での被ダメージ量 ≦ 残りHP量 * (アスヒ回復率 / 100)

となれば、3秒間で受けるダメージの量を一回のアスヒで回復できる範囲に抑えることができ、CPが続く限り、削り → 回復 → 削り → 回復 の繰り返しを続けることが可能になります。

即ち

必要HP量 = 3秒間での被ダメージ量 + {3秒間での被ダメージ量 / (アスヒ回復率 / 100)}

今のスティリコの防御・HPは、全く補助なしの状態でそれぞれ3803・13623、そしてアスヒ回復率は331%です。3フレ12分身パラで秒間5,000ダメージを出す剣士と相対するとしてこれを当てはめて行きますと、防御で被ダメージは多少減殺されてパラ1発当りの被ダメージは89。秒間被ダメージは

89 * 12 * 4 = 4,272

になります。これを3秒間受けると合計被ダメージは12,816で、残りHPは807。アスヒ回復率が331%ですので、一度後退してアスヒをかけたところで追撃を受け、再度向き合った時点でこちらのHPは

807 + (807 * 3.31) ≒ 3,478

秒間被ダメージ量以下の数字となり、次の1秒でほぼ確実に仕留められることになってしまいます。

そこで防御は現時点から変化しないとして必要HP量を出してみますと、

12,816 + (12,816 ÷ 3.31) = 16,688

となりまして、3,000強の不足ということになります。

かなりハードルが高い気もしますが、結果は結果ですので、素直に受け入れるとしましょう。腰のHPを増幅して、更にステータスを健康に振っていったとしても、現状の路線を続けたままでここまで持っていくのはかなり難しい気がします。

ということで、ここでちょっとズルをして自分に水壁をかけてみましょう。防御が6,254に向上し、パラ1発当りの被ダメージは82まで減殺されます。この場合の必要HP量を一気に計算しますと

{(82 * 12 * 4) * 3} + [{(82 * 12 * 4) * 3} ÷ 3.31] ≒ 15,376

現状とかなりかけ離れた数字には違いありませんが、それでも前述の数字よりは幾分現実的な範囲に収まりました。ひとまず目標の最低ラインということで、この数字を目指して組み立てていこうと思います。

本日のBGM:PENDRAGON『THE WINDOW OF LIFE』
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